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競馬

ヴァルドワーズ復活の兆し

前走でスタートが改善されたものの、ダートが合わずに大敗したヴァルドワーズが続戦で小倉遠征。芝に戻して巻き返しを図った。[グランドピルエット] 藤田菜七子がゴール前の混戦を抜け出して7勝目/2020年2月9日h前走と同じくゲートはまずまずも、二の脚が…

シャークスコーブ&ヴァルドワーズ出走

シャークスコーブ新馬戦(中山ダート1200m) デムーロ騎乗で、4番人気4着でした。 ゲートは普通に出て、外の馬には遅れたものの、デムーロが促して6番手あたりを追走。 4角は距離ロスなく内を回るも、前の馬のキックバックにややひるんだか、伸び脚が鈍く3着…

出資馬の近況(2020.1.14)

ヴァルドワーズ トレセン帰厩後すぐながら、今週出走の可能性ありとのこと。天栄で仕上がっているのかもしれないが、ゲートが改善されないと勝負にならない。10日にゲートから時計を出したはずなので、そこでの動きが良かったということなのだろうか? 続け…

ポレンティア格上挑戦も能力を見せる3着

8月の新馬戦から一頓挫あり、復帰が年明けとなったポレンティア。2戦目はまさかのG3フェアリーステークスに格上挑戦となったが果たして。2020年1月13日 中山 11R フェアリーステークス スマイルカナ 1600芝 3歳オープン ラップタイム付き動画スタート…

ヴァルドワーズまずまずの復帰戦(着順はともかく)

クセ馬ヴァルドワーズが8カ月ぶりの実戦に臨んだ。ゲートの良くないこの馬らしくいきなり2馬身ほど出遅れるが、ペースが速いこともあり折り合って最後方を追走。なんとか4角で後方に取り付くも、時計が速い馬場で前が止まらず、バテた馬を何頭か交わして11着…

シルク中高額編

2600万~4900万のややお高いゾーン。ここに多くの活躍馬がおり、高額馬との比較から「シルクは高馬が走らない」と言われるが、母数が全然異なるのである。キャロットのように高額馬が走り始めるのは時間の問題だろう。 2010産 該当馬:5頭 勝ち上がり:3頭(…

シルク高額編

高額は5000万オーバーから。一口10万円は高めと言ってよいでしょう。 2010産 該当馬:1頭 勝ち上がり:1頭(100%) 活躍馬:ジューヴルエールコメント: 該当はディープインパクト×マチカネタマカズラのジューヴルエールのみ。2勝で募集額には届かずも32戦も…

シルク中価格編

中価格は独断と偏見で、1600万~2500万としてみます。 2010産 該当馬:19頭 勝ち上がり:11頭(58%) 活躍馬:サムソンズプライド、インプロヴァイズ、ゴールデンヒーローコメント: 勝ち上がりは60%弱と心強い。サムソンズプライドは1800万募集ながらダービ…

シルク低価格で当たりを引けるか問題

一口馬主DBが面白く、結構な時間眺めてしまう。 募集額などでソートできるので、高額で案外だった馬やその逆などを調べることもできる。 個人的には安価な馬でどこまで当たるのか気になったので、見てみたい。 なお低価格≦1500万円としています。 2010産 該…

ポレンティア デビュー勝ち

2019年8月17日 札幌5R 2歳新馬 ポレンティア17日の札幌5レースでデビューしたポレンティアが2着に3馬身差を付けて快勝した。 1番人気をルメール騎乗のアスティパレアに譲ったものの、調教の良さから2番人気に推された前評判の高さを証明した。 好スタートか…

出資馬の近況(2019.8.16)

ヴァルドワーズ 年初の競馬後に骨折が判明してからの約半年の休養から復帰し帰厩。馬体重は以前から40kgぐらい増えて、480kg台になっている。時期的には成長分が大きいだろう。休養前は気性面に難があった馬なので落ち着いてくれると嬉しいところ。かなり立…

ヴァルドワーズ快勝(未勝利戦)

9/22(土)中山2R芝1200mの未勝利戦に出走したヴァルドワーズが勝利した。 5月生まれで強い調教もしていないので半信半疑ではあったが、スピードはやはりあるようだ。 レース内容 中山2R 2歳未勝利 ヴァルドワーズ 2018/09/22ハッキリ出遅れて届かない位置から…

出資馬の近況(2018.8.3)

ツィンクルペタル 次走予定:8月18日の新潟・芝1,000m(牝) 6月のダート1700m戦でタイムオーバーとなり、天栄で調整中。距離が持たないことはハッキリしたので、条件をガラッと変えて芝1000mを目標とするようだ。以前、芝1200m戦で大敗しているので、大きく…

ネイルドイット引退

少し前になるが、出資馬ネイルドイットが未勝利戦で14着に敗れ、そのまま引退となった。 北海道時代に頓挫があり、移動が遅れたのが悔やまれるにせよ、力不足は否めなかったので、仕方ない面もあるだろう。 出資理由 初代出資馬アンジェリックが準オープンま…

ラグナアズーラ引退

自分は筋骨隆々の立派な馬よりも、小柄でも運動神経がありそうな馬が好きで、募集時の動画を一通り見たなかでラグナアズーラが気に入った。 当時はゼーヴィントも勝ち上がっていなかったし、ザイディックメアもくすぶっていたので、一次では満口になっていな…

出資馬の近況(2018.3.31)

ラグナアズーラ 次走:4/15福島・芝1800m(牝) 津村帰厩後は追切りを行い、格下馬に楽に先着したようである。坂路のタイムも4Fで53.4なのでまずまず。 鞍上は津村騎手の予定とのこと。ローカルなのでトップ騎手は不在だろうし、悪くない選択かと。 先日オー…

出資馬の近況(2018.3.15)

ラグナアズーラ 引き続き天栄で調整中。次走は4/15の福島での牝馬限定戦(芝1800m)とのこと。 ひとまず得意の福島で目途をつけてほしいところ。 前走は直線まともに追えていないので、人気を落とすなら馬券も狙いたい。 馬体重:483kg ツィンクルペタル こ…

ネイルドイット デビュー(6番人気、7着)

脚元不安から、デビューが遅れていたネイルドイットがようやく初出走を迎えた。 入厩後はすこぶる順調で、初の追いきりでそこそこのタイムを出したりしたことなどもあって、そこそこ人気となっていた。鞍上は勝浦正樹。馬体重は430kg。 結果的に可もなく不可…

ツィンクルペタル まずまずのデビューも・・・

ようやく2015産世代の第1号であるツィンクルペタルが中山ダート1200mでデビューした。藤田菜七子効果かわからないが、直前まで1番人気の最終2番人気と馬券は売れていた模様。ただし、最終追いを軽めで並走馬に遅れたこと、内枠に入ってしまったことから、期…

出資馬の近況(2017.10.13)

ラグナアズーラ 引き続き右前(トモじゃなかった)の硬さのコメントが気になるが、調教は14-13までペースアップ。 兄は4歳で成長しているし、無理する時期ではない。 11月の福島開催が目標とのこと。 馬体重:465kg ツインクルペタル ゲート試験合格後、いっ…

出資馬の近況(2017.9.22)

ラグナアズーラ 引き続き天栄で調教中。右トモに硬さがあるが、ケアしながら坂路も使えるので、心配はなさそう。 意外と時間がかかりそうなので、11月の福島あたりで復帰かもしれない。 馬体重466kg。 ツインクルペタル 入厩後、22日にゲート試験を受け合格…

出資馬の近況(2017.9)

ラグナアズーラ トモの疲れも取れたので、週一で14-14を再開している。ようやく体重が増えてきたので次戦も楽しみ。中山で叩いて、福島で2勝目を期待している。馬体重473㎏ ツインクルペタル 坂路でハロン15~16秒の調教を実施中。状態もまずまずとのことで…

吉沢譲治『競馬の血統学 サラブレッドの進化と限界』 第1章セントサイモン

1998年JRA馬事文化賞を受賞した血統研究家による著書の1章より抜粋とメモ。2章以降も続く予定。 セントサイモン 強い近親繁殖は精神的、肉体的な弊害をもたらすが、その一方で血統面できわめて深刻な状況をもたらす。 それは血統の閉塞状況、飽和状況という…

出資馬の近況(2017.8)

ラグナアズーラ 初勝利後、天栄に戻してリフレッシュしつつ軽めの調教だったが、15-15を開始した模様。 もう少しトモに力がついてこないと坂のあるコースでは最後が甘くなるだろうし、秋に福島の自己条件あたりで2勝目を狙ってもらいたい。馬体重457㎏ ツイ…

シルク募集馬2017 第一感

関東馬 良さそうなのは、サマーハ、ターシャズスター、ケアレスウィスパー、アンティフォナ、シルクユニバーサル、メジロフランシス、フサイチパンドラ、ヒカルアマランサス 関西馬 こちらは、バラダセール、シェアザストーリー、プリモスター、レーヴドスカ…

待望の勝利

ここまで4戦して、2着3回と勝ちきれなかったラグナアズーラがついに勝利しました。2017/07/09 福島3R 3歳未勝利〈牝〉【ラグナアズーラ】いつものように好スタートから好位を進み、逃げ馬を終始見ながら4角で並びかけます。直線では早めに抜け出すと、さらに…

ラグナアズーラまたも2着

中間に一頓挫あり、5月のレースを使えなかったラグナアズーラが6/10の東京での混合戦に出走しましたが、またも2着に敗れました。2017/06/10 東京6R 3歳未勝利【レッドボヌール】1番枠からまずまずのスタートで、内を先行。道中は4~5番手を追走し、直線で人…

いまさらレース回顧

ラグナアズーラ3戦目 2戦目と打ってかわって悔しい内容であったので放置していたレースを回顧しておきます。2017/04/09 中山4R 3歳未勝利〈牝〉【エミットライト】好スタートから先手を取り、スピードの違いで逃げる形に。 道中は、一気に捲ったエミットライ…

こうして一口にハマっていくのか・・・

ラグナアズーラ2戦目 年末の新馬戦で2番人気に推されるも、8着に敗れたラグナアズーラが20日の中山6Rに登場しました。 2017/03/20 中山6R 3歳未勝利〈牝〉【ジッパーレーン】スタートを五分で出ると、ポジションを取りに行って3番手を確保。 1000mを1分4秒と…

愛知杯(アンジェリック重賞挑戦)

愛馬アンジェリックがついに重賞初挑戦となった。 人気は全くないが、本来なら準オープンでウロウロしている馬ではないはず。 元々あまり折り合いに不安もないので、距離延長はマイナスではないと信じる。メンバーはかなり低調で、大荒れもありそう。◎アンジ…