読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

審議中

8割くらい競馬ブログ

ダルビッシュの年俸はカープ査定?

プロ野球を笑いとデータから検証するblogさんから引用↓

悪い意味で予想通りとなってしまいました。今のプロ野球界で最高の選手(野手も含めて)という声が圧倒的なダルビッシュの査定が6,000万のアップで済んでしまうとは。これだけ波風が立たないのはなんとも不思議、を遥かに越えています。誰も騒がんのかなぁ。
(中略)
もっと不思議なのは、マスコミ報道が「史上最年少」という見出しでお茶を濁していることです。ダルの昇給具合が低いのはわかっているはず。同一チーム内でいえば、抑えの武田久の7,500万円に負けています。小谷野(5,000万)糸井(4,200万)とも大差ありません。優劣の問題ではありませんが、登板すればほぼ勝利を手中に出来るエースと打線の一角及び最終回専門のリリーフ投手には貢献度がどこまで違うのか?言わずと知れたことです。ネームバリューも全然違うし、提示(額)に対するプレッシャーがもっとあっても良いはずでした。
ダルビッシュの契約報道に納得がいかない-プロ野球を笑いとデータから検証するblog

たしかに言われてみれば、ダルの昇給額は抑えられていますな。今にしてみれば昨年の2億→2億7000万も相場からすると安かった気が・・・。
昇給率でも昨年35%→今年22%と落ちています。無理やりシビアに見るならば、若干昨年のほうがパフォーマンスが良かったことは確かですが、これはあまりにも高いレベルでの比較でしょう。

プロ野球選手の年俸は額が大きくなる程どんぶり勘定になっている感があり、しかも以前よりも間違いなく高騰しています。良し悪しは別にして、これがスタンダードにも関わらず、最強投手ダルビッシュの報酬がシビアに見積もられる理由がわかりません。
日本ハムは金銭的に裕福な球団という印象はありませんが、これではまるで広島カープ査定(というより鈴木本部長査定)のようです。

(参考:斎藤悠葵 年間ローテを守り9勝・133投球回も1000万→2000万の昇給。一軍最低保障が1500万なので実質500万up)

お約束はあるか?

日本で複数年というと、大体がFA引き留めに使う工作のようなイメージばかりですが、別に何年目だろうと交わすのには制約が無いので、ひょっとしたら公表しないままマスコミ各社が情報を掴めていない可能性を追求してみたいものです。その期間が何年かは想像も難しいですけれど、一応上の表みたいな試算をしてみると、2008年から6〜7年契約でその間昇給アリの条件で、最終的には5〜6億円のラインまで保障しているかもしれない。FAとなって藤井への素っ気無さ振りやスレッジに対する早々とした見切り。そういえば去年もマイケルと二岡の交換トレードも年俸の削減が主だったような。財政にシビアなハム球団という通説も、言ってみればダルの年俸を負担するための細工のようなものかもしれません。球団としては、いずれば手放すとしてもその時期をどこまでずらせることが出来るか?それは複数年しかないと。

というわけで、不可解な昇給に説明をつけるとすれば複数年などの『お約束』があるのではないかという話です。
昨今、老獪なイメージを増している日ハムなら、さもありなんといったところでしょうか。

またしてもお得意のカープの話になるのですが、ダルのチーム内での突出度は現LADの黒田に近いのではないかと思ったりします。当時の黒田にカープ4年10億+指導者手形+いつでもFA行使可、というあり得ない条件を提示した挙句、2年目に逃げられたわけですが・・。
要するに複数年+ポスティング可 or FA行使可、のような条件があっても不思議は無いな、ということで。まあ、将来のMLB球団に移籍もやぶさかでないのでは?

全くどうでもいいことなんですが、僕ことid:jommダルビッシュ投手は同い年だったりします。え、年俸?まだ借金しか(ry