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審議中

8割くらい競馬ブログ

卿は嘘をついている。カープが私を置いて先に死ぬはずがない。

広島カープ

無念 サヨナラ負け(中国新聞)

スコアボードに並んだ10個のゼロ。今季を象徴するような貧打の先に待っていたのは、サヨナラ負けだった。球団通算4千敗目が、8年連続の負け越しを刻んだ。いよいよ土俵際に追い込まれた。(中略)3位と3ゲーム差で、ラスト10試合を迎える。「今更ミーティングをして盛り上げたり、しかったりしても意味がない。あとは選手がどこまでリラックスできるかだ」。明確な手だてを見いだせないまま、3位争いの希望が消えようとしている。

優勝を決めて余裕の巨人に必死のカープは2連敗。限りなく終戦が近付いてきた。東京ヤクルトとの差は3ゲームに。これを10試合で縮めるのは今のカープには至難であることに間違いない。
至難であるということは、頑張ればなんとかなるという意味でもある。というわけで簡単に諦めてはいかん。カープはまだ死んでいない。

一方来季以降に期待ができるか、といえば正直できない。なぜならカープ球団はフロントが死んでいるから。中長期的に見て、現状維持できるかも怪しいし、監督が変わってチームが壊れてしまう可能性も高い(ミスターが監督をしていた時のように)。来季監督は不明だが、賢明な人間はまず引き受けないよね。望み薄。

なぜそんな球団が好きか、と言われても適当な答えは出てこない。物心ついて以来、カープはBクラスだし、過去に強かった時代があったとか嘘なんじゃねーのと感じている(黄金期ねつ造疑惑)。とりあえず金が無くて弱い。それでも好きなのだ。

じっさい強いときを知らないので、あまり辛辣な批判もしようが無いのだ(はじめから弱いって決まってるもんね)。だから応援するしかない。

万一、Bクラスが確定したときはマジックワード「もし前田智徳がいたら・・・負けるわけないもんね」を唱えれば大丈夫。