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8割くらい競馬ブログ

シルク募集馬レビュー①  ワイオラの17 牡

基本情報

40000円/口
キンシャサノキセキ、母父サドラーズウェルズ
母16歳の産駒。
2月生まれ

血統

サドラーズウェルズは日本と相性の悪いイメージがあるが、母の父としてはG1馬も出しており、少なくとも水準以上。母のワイオラ自身はノーザンダンサーの2×4という強めのクロスを持っており、自身は4戦しかできなかった。ただし、日本で産んだ3頭の牝馬のうち2頭は勝ち上がっており、繁殖馬としては優秀。対して本馬の父キンシャサノキセキは5代までアウトクロスで、かつ母の産駒はいずれも短距離志向が強いので、相性は良さそう。

馬体

あまり欠点の見当たらない好馬体。短距離馬ならもっとボリュームが欲しいところではあるが、悪くない。

厩舎

上原厩舎は今年大不振も、セイウンコウセイで存在感を示すあたりは流石。一口界隈でも、非常に評判が良い。

測尺

体 高: 154.0cm
胸 囲: 174.5cm
管 囲: 21.0cm
馬体重: 425kg

2月生まれなのを考えると、もっとサイズがあっても良いが。管囲がしっかりしているのは安心材料。

総評

地味ながら、牡馬で厩舎なども悪くないので、嫌う要素は無い。

希望度:B(さすがに一次で消えるだろうし、優先候補)

シェイ・スーウェイがハレプを破る大金星(ウインブルドン)

シェイ・スーウェイさんこそ最強の迷惑ノーシード(誉め言葉)

いや実際シェイは実質世界ランク50位とかの選手じゃないんですよね。全豪でもムグルッサに勝ってるし、ケルバーにも序盤はリードを奪いながら、ガス欠っぽい負け方で大健闘と言えるベスト16でした。元々ダブルスでは世界トップクラスで、矛先をシングルスに向けてくれば脅威となりうる存在だったわけですね。

この選手の試合はとにかく面白く、テニス観戦初心者には特におすすめしたいところです。フォア・バックとも両手打ちで、ドロップショットを多用するプレイスタイルはかなり独特である一方、パワーは無いためストロークは早くなく、サーブは非常に遅いので、一見全く強いプレイヤーに見えません。しかしショットのコントロールは非常に良く、試合後半になっても精度が落ちない極めてテクニカルな選手です。きわどいコースも狙うので、アウトになることもありますが、それを恐れずトライし続けることができます。メンタルの強さがこの選手が持つ最大の武器かもしれません。

今回のハレプ戦で試合が進むにつれ、シェイがポイントを取ったときの声援がだんだんと大きくなったのは、単に観客が珍しいもの見たさにアップセットを期待しただけではなく、そのプレイスタイルに引き込まれたためではないかと感じましたね。
まだまだ大会は続きますが、いわゆる台風の目となりそうです。

1人暮らし自炊に対するマインドとか

一人分を自炊すると結局高くつく、無駄が多いなど言われますが、ある意味その通りだと思います。
というか働きながらまともに料理しようとすると時間的にも面倒すぎるんですね。
料理は趣味にもなるのですが、同時に生活でもあるので、無理しないないことが前提です。

基本は作り置き

毎日つくるのは無理ゲーですので、時間がある週末とかに作り置きします。手の込んだものである必要な全くなく、ブロッコリーやホウレンソウなどの野菜を茹でる、ごはんを3~4合に炊く、カレーを鍋いっぱいに作るなどをまとめてやり、冷蔵や冷凍しておけば、だいぶ楽になります。これは同じものを食べ続けることが前提なので、自分は平気なのですが、無理な人は無理かもしれません。

野菜を食べる

不足しがちな野菜の摂取を心がけます。外食だと摂りづらい&一緒に糖質、カロリー摂取がどうしても増えますが、自炊ならある程度コントロールできます。ブロッコリーは栄養価が高いうえ、ひと房ゆでておけば3~4食はいけます。冷凍もできる。小松菜やホウレンソウなどの青菜は茹でてお浸しにしておけば、そのまま食べても、ラーメンなどほかの料理に入れても行けます。小松菜はざく切りにして冷凍しておいても良い。
ニンジンは常温で日持ちする上、価格も安定しているので常備でいいのですが、調理が意外と面倒なので、カレーなどの汁物に大量に叩きこむなどで、消費していきましょう。トマトも栄養的には素晴らしいのですが、保存性が劣るので、缶詰を常備しておいてカレーやパスタソースなどに使うのが良いでしょう。千切りされたカット野菜は便利で自分も良く使うのですが、最近価格が落ちてきたレタスなどは、半玉あたり切ってみると意外なほど多く、冷蔵しておけば何食かイケるので経済的です。
なんとなく野菜が不足した気分のときは、ジュースを飲んでも良いし、ビタミン剤を飲んでも良いです。

あると便利なオーブントースター

電子レンジと炊飯器の偉大さは言うまでもないですが、意外と使えるのがオーブントースターです。
「焼く」という調理法へのハードルが大きく下がります。
フライパンで炒めたり焼いたりすると洗い物が面倒なのですが、
トースターにアルミを敷いて焼いて、そのまま捨てればOKです。
肉や野菜は焼き肉のタレ、魚は味が付いていればそのまま食べれば良い感じです。
ガスコンロのグリルでも良いのですが、普段使いならオーブントースターの方が小回りが利きますね。

memo:全仏でテニスに目覚める

好きな選手は、男子ジョコビッチ、女子シェイスーウェイです(挨拶)。

テニスは錦織が出てきた頃には興味なく全く見ていなかったが、今年の全豪ぐらいから少し見始めて、全仏では完全に楽しめた。
元々ボクシングを見るために入っていたwowowであるが、疲れているときに格闘技を見るのはなかなかしんどい。エキサイトマッチは実況解説陣(高柳アナ、ジョー小泉、浜田剛ほか)がこゆい面子であることもあり、サラリと見るのが難しくなっていた。余裕があるときは楽しめるんですけどねえ。

ラグナアズーラ引退

自分は筋骨隆々の立派な馬よりも、小柄でも運動神経がありそうな馬が好きで、募集時の動画を一通り見たなかでラグナアズーラが気に入った。
当時はゼーヴィントも勝ち上がっていなかったし、ザイディックメアもくすぶっていたので、一次では満口になっていなかった記憶がある。いまや兄たちは重賞馬とオープン馬である。この馬もまだまだ上を目指せたのかもなー。管囲の細さには目をつむったのだが、残念ながら持たなかった。

500万下のクラスでは3戦していずれも二桁着順で、かなりガッカリするような負け方だったけれど、脚元の影響はあったのかもしれない。
福島で現地観戦したときに初勝利を挙げてくれたのは嬉しかった。繁殖入りするとのことなので、シルキーラグーンの血統を繋いでいってほしい。

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出資馬の近況(2018.3.31)

ラグナアズーラ

次走:4/15福島・芝1800m(牝) 津村

帰厩後は追切りを行い、格下馬に楽に先着したようである。坂路のタイムも4Fで53.4なのでまずまず。
鞍上は津村騎手の予定とのこと。ローカルなのでトップ騎手は不在だろうし、悪くない選択かと。
先日オープン入りを果たした半兄ザイディックメアも、2勝目はこの時期だったし、まだまだこれからの馬。
体重からは成長がうかがえる。

馬体重:466kg

ツィンクルペタル

次走:4/14福島・芝1200m(牝) 柴山

次走は福島2週目の芝1200と予定が出た。勝ち上がり前に芝を試すなら、このタイミングしかないと思うので、結果が出るかはさておき大和田先生の判断には賛同しておきたい。
こちらもローカルなので、柴山騎手はまあそんなものかなと。減量なしでどうなるかも見ておきたい。
権利が取れなければ続戦できない気がするので、なんとか掲示板入りを期待。
デビュー戦の426kgは小さすぎなので、馬体は増えていてほしい。

ネイルドイット

天栄に戻った後、ハロン14秒までペースアップ。新潟開催を目標にするとのこと。
冬毛も抜け、馬体も増えており、これから調子を上げてくるだろう。

馬体重:451kg

出資馬の近況(2018.3.15)

ラグナアズーラ

引き続き天栄で調整中。次走は4/15の福島での牝馬限定戦(芝1800m)とのこと。
ひとまず得意の福島で目途をつけてほしいところ。
前走は直線まともに追えていないので、人気を落とすなら馬券も狙いたい。
馬体重:483kg

ツィンクルペタル

こちらも天栄で調整中。力んで走るので背中に疲れがたまりやすいようである。
目標は福島開催とのことで、ダート1150mのどこかで使うのだろうか。
ただ、その条件の牝馬限定戦は第1週のみなので、もしかするとダート1700mか、芝1200mの限定戦を使うのかもしれない。馬体重は少し増えているので、競馬まで維持してほしい(でも減っちゃうんだろうな・・)
馬体重:464kg

ネイルドイット

競馬の後も脚元に異常はなく、天栄へ放牧。ひとまずゲート試験から新馬戦まで順調に終えたことは喜ばしい。
一度使ってこの馬自身も良くなるだろうが、既走馬相手の次が正念場。
急坂のない東京か新潟あたりが良いかもしれない。
馬体重:434kg

プラムストーン

ハロン16秒ペースで調教中。動画では四肢が乱れず、上手く体を使えている印象。
馬体はダート馬らしくなってきたとのコメント。
馬体重:447kg

ヴァルドヴァーズ

ハロン15秒までペースアップ。動きは良いが、口向きがやや悪い感があり、煩さをのぞかせる。
動かせばどんどんペースアップできるタイプだが、馬体重が増えていないこともあるので、オーバーワークにならないように注意したいとのこと。
短距離が向きそう。
馬体重:433kg

アーティファクト

幸運なことに再募集に当選したため、出資馬に加わった。待望の牡馬であるし、一次で希望したのでうれしい。
2月生まれで調教は進んでおり、15-15でも余力たっぷりとのこと。
いまのところ全く問題なさそうで、早期デビューも期待したい。
馬体重:461kg

ネイルドイット デビュー(6番人気、7着)

脚元不安から、デビューが遅れていたネイルドイットがようやく初出走を迎えた。
入厩後はすこぶる順調で、初の追いきりでそこそこのタイムを出したりしたことなどもあって、そこそこ人気となっていた。鞍上は勝浦正樹。馬体重は430kg。
結果的に可もなく不可もなくといったところで、どちらかといえば安心できた。勝ち上がるためには成長と運が必要だろう。

レース回顧

ゲートは普通に出たものの、4番の馬に前に出られ7番手あたりのポジションで追走。3角~4角で勝ち馬の後ろからじわじわ進出を始める。直線に入ると前から下がってくる馬などで進路がやや狭くなったためか一瞬遅れて追い出すも伸びず、なだれ込むようにゴールした。勝ち馬から0.8秒離された7着。

良かった点

・スタートは田島師のコメント通り悪くない。
・折り合いにも不安は無さそう。
・スタミナはありそう。2000mで体力が尽きた負け方では無かった。
・最後まで伸びており、気持ちを切らさずレースできている。

悪かった点

・二の脚はあんまり早くない。
・瞬発力は無さそう。4角でも勝ち馬に一瞬で置き去りにされた。
・馬格もそんなに無いし、馬ごみは良くなさそう。直線で前がふさがりそうになったときに、追い出しが遅れていた。

他の馬

2着スズカノロッソ・・・大出遅れから早めに仕掛け、ダントツの上り34.0を使ってクビ差。スタミナはかなりありそう。

ディフィカルトの16に出資

有馬記念で臨時収入となったので、様子見していたディフィカルトの16に出資した。
なんだかんだでG1馬テスタマッタの下というのが魅力的で、良血馬には弱い。
現出資馬もラグナアズーラ(ゼーヴィントの妹)、ウィストラムの16(アウトライアーズの妹)で、活躍馬の下をわかりやすく狙いにいったパターンである。
募集時に400kgちょっとだった馬体重も430kgを超えて、許容範囲といったところ。最新動画でも軽快なフットワークで17秒台を出しており、芝もあるかも。
牝馬ばかりなので、本当は牡馬が欲しかったのだが、追加募集にどうも食指が動かず(コールドフロントとかいい馬だと思うけれど)。
ヘニーヒューズは初年度から20頭以上勝ち上がりを出しており、ツィンクルペタルも初戦まずまずだったのも、後押しをした。
久保田厩舎は安定して年間20勝かつ大レース勝ちもあり、これまで出資した厩舎ではNo.1である。
夢は大きく交流重賞制覇といったところ。

ツィンクルペタル まずまずのデビューも・・・

ようやく2015産世代の第1号であるツィンクルペタルが中山ダート1200mでデビューした。

藤田菜七子効果かわからないが、直前まで1番人気の最終2番人気と馬券は売れていた模様。ただし、最終追いを軽めで並走馬に遅れたこと、内枠に入ってしまったことから、期待しつつも惨敗もあるかもと心配していた。
結果は勝ち馬から2秒3遅れての6着とまずまずと言えるもの。今日に関しては勝ち馬、2着馬は抜けて強かった。

レースの振り返り

ゲートは五分に出るも、その後の行きっぷりがイマイチで、ジョッキーが押してもなかなか先団に取り付けない苦しい展開。10番手あたりで追走するも、幸い馬群はバラけてスムーズに外に出すことが出来て直線へ。直線ではそこそこ伸びながら入着圏に迫るも、最後は前の馬と同じ脚色となり、6着で入線した。上り3Fは38.0でメンバー中5位であった。

悪くは無いし、いずれ順番が回ってくるかもしれないという期待は持てる。しかし、今日のような条件(力の要る馬場のダート短距離)では先行力が無いと勝ち上がりは非常に厳しくなる。

馬体はすっきりとまとまっており、大和田先生らしいつくりで好印象。
しかし同じ馬体重(426kg)の勝ち馬と比較するとダート馬っぽいパワーを感じなかった。
行き脚がつかないことを考えると、まだ時間があるうちに距離を延ばしたり、芝を試したりしてほしいところ。
ともあれ、ひとまず話にならないほど弱いということは無さそうなので一安心。

出資馬の近況(2017.10.13)

ラグナアズーラ

引き続き右前(トモじゃなかった)の硬さのコメントが気になるが、調教は14-13までペースアップ。
兄は4歳で成長しているし、無理する時期ではない。
11月の福島開催が目標とのこと。
馬体重:465kg

ツインクルペタル

ゲート試験合格後、いったん天栄に戻りリフレッシュを兼ねた調整中。
慎重派の大和田先生でもあるので、急いでデビューしてイマイチよりは好感。
パワータイプとのコメントがあり、やはりダート向きか。
馬体重450㎏

ネイルドイット

問題なく坂路調教でペースアップ中。動画もupされているが、予想よりも馬体が緩んでなくよく見えた。
ペースは遅いが、坂路もまっすぐ登れている。
やや臆病な面があるというコメントはちょい不安。

ウィストラムの16

9/22に空港へ移動。募集時と比較すると馬体重が30kgほど増え、前駆を中心に成長がみられる。
この世代はあとディフィカルトの16を追加するかどうかぐらいなので、期待は大きい。
馬体重:435kg

出資馬の近況(2017.9.22)

ラグナアズーラ

引き続き天栄で調教中。右トモに硬さがあるが、ケアしながら坂路も使えるので、心配はなさそう。
意外と時間がかかりそうなので、11月の福島あたりで復帰かもしれない。
馬体重466kg。

ツインクルペタル

入厩後、22日にゲート試験を受け合格した。意外とアッサリで順調さがうかがえる。
テンションがやや高いが飼い食いは良好とのこと、うまくいけばこのままデビューかも。

ネイルドイット

坂路調教で少しづつペースを上げている。ひとまず再発せずに前進できたことは喜ばしい。
これから絞れるかもしれないが、最終的には500kg近くなるかもしれない。

ウィストラムの16

ついに本馬も残口警報が出た。もう出資しているので関係ないがなぜか安心するものである。

ゴロフキン vs カネロ 感想メモ

ジャッジ三者三様のドローでゴロフキンが防衛。
自分の素人判定では114-114のドロー。
しかし、ジャッジの一人が118-110でカネロ勝利としていたが、これだと10ラウンドがカネロでゴロフキンは2ラウンドしか取れていないことになる。さすがにこの判定は無いだろう。ブーイングが出るのも納得。好ファイトに水を差す酷い採点だった。

ゴロフキンは確かに的中率は悪いものの、終始前進してロープに釘付けにする場面も目立った。
カネロは的中率こそ勝るものの、手数自体が少なく、クリーンヒットでも効かせる場面は少なかった。これはゴロフキンの打たれ強さがおかしいとも言える。やっぱりこの階級最強は現時点ではゴロフキン。

再戦するならゴロフキンに勝ってほしいが、いまのところあまり食指が動かないかな。

シーサケット vs ロマゴン 感想メモ

シーサケットが衝撃の4ラウンドKOで、2戦続けてアップセットを起こした。
この試合で浮き彫りとなったのは、両者のフィジカル差だった。シーサケットのパンチは、しばしばガード上からゴンサレスを吹っ飛ばしたのに対し、ロマゴンは攻撃で相手を止めることができず、手痛いカウンターを2発もらうこととなった。1回目のダウンをもらった時点で、クリンチや脚を使って逃げるべきだっただろう。
しかし、この試合ロマゴンは当て感が悪く、残念ながらピークを過ぎてしまったかもしれない。あるいはサウスポーが苦手なのか。軽い階級の選手が、ウェイトを上げていくうちにフィジカル負けすることはよくあるが、ロマゴンといえど例外ではなかったといったことか。

出資馬の近況(2017.9)

ラグナアズーラ

トモの疲れも取れたので、週一で14-14を再開している。ようやく体重が増えてきたので次戦も楽しみ。中山で叩いて、福島で2勝目を期待している。

馬体重473㎏

ツインクルペタル

坂路でハロン15~16秒の調教を実施中。状態もまずまずとのことで、大和田先生から次週末あたり入厩のゴーサインが出た。
この時期入厩なら年内デビューできそうなので、一安心。初戦は芝を試してもらいたい。

ネイルドイット

ようやく乗り運動を再開できた。この時期なので焦らず年内入厩、年明けてデビューぐらいのイメージだろうか。
ペタルと比較するとだいぶ立派になってしまっているので、仕上がりには時間がかかりそう。