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審議中

8割くらい競馬ブログ

いまさらレース回顧

ラグナアズーラ3戦目

2戦目と打ってかわって悔しい内容であったので放置していたレースを回顧しておきます。


2017/04/09 中山4R 3歳未勝利〈牝〉【エミットライト】

好スタートから先手を取り、スピードの違いで逃げる形に。
道中は、一気に捲ったエミットライトに先頭を譲り追走します。
騎手コメントでは物見が激しかったようで、ここで落ち着いた模様。

あとは先頭をとらえるのみでしたが、直線でも差は詰まらず、突き放されての2着でした。
重馬場もこなせたのは収穫ですかね。

勝ち馬はシルクのサムソンズシエルの半妹で、重は大得意といった感じでした。
いったん天栄に放牧後、次は5/13の新潟の限定戦のようです。

馬体重は+8kgで、デビューから+16kgの446kgと順調に成長しているのは好感ですね。

こうして一口にハマっていくのか・・・

ラグナアズーラ2戦目

年末の新馬戦で2番人気に推されるも、8着に敗れたラグナアズーラが20日の中山6Rに登場しました。



2017/03/20 中山6R 3歳未勝利〈牝〉【ジッパーレーン】

スタートを五分で出ると、ポジションを取りに行って3番手を確保。
1000mを1分4秒というスローを折り合って追走。直線では勝ち馬に一旦離されるも、坂を上ってからは鋭い伸びを見せ、クビ差追い詰めたところがゴールでした。

好走したレースなので当然ですが、この馬の良いところがたくさん見れました。デビュー時に懸念されたゲート難もここまでは出ていないですし、初戦では皆無だった瞬発力を発揮しました。
元出資馬のアンジェリックなどは、先行すると脚が溜まらないので自然と差し馬になりましたが、ラグナアズーラは先行して前受けなんかもできそう。
一方でドスローを内で先行させたシュタルケの好プレー的な面もあるので、次は案外ということもありうるでしょう。また初戦は追い出して伸びず今回も一瞬置かれた所を見ると、スッとトップスピードに乗せることは不得手かもしれません。
しかし、前走からの大きな変わり身に大満足でした。5月生まれのハーツクライ産駒なので楽しみしかないといったところ。とりあえず無事にどこかで勝ち上がってほしいですね。

愛知杯(アンジェリック重賞挑戦)

愛馬アンジェリックがついに重賞初挑戦となった。
人気は全くないが、本来なら準オープンでウロウロしている馬ではないはず。
元々あまり折り合いに不安もないので、距離延長はマイナスではないと信じる。

メンバーはかなり低調で、大荒れもありそう。

◎アンジェリック
〇リーサルウェポン
▲ヒルノマテーラ
△マキシマムドパリ
×シャルール

シルク募集馬レビュー④ インダクティの15 牝

通常募集用のレビュー。

血統

母はバランスオブゲーム(G2を6勝)の半妹で2勝。遡っていくとダイナサッシュにたどり着く。父ワークフォース凱旋門賞馬であるが、欧州から持ってきた種牡馬の例にもれずスピード不足で失敗しつつあるが、ダートでも渋く潰しは利く。ダイワダッチェス、クイーンズベストなど活躍馬が牝馬なのはプラスかも。

馬体

1月生まれなのもあり割とたくましい印象で、400kg無かった母とは異なり平均サイズはありそう。母に馬格が付いたと考えると、非常に走りそうな気がするが。

厩舎

重賞勝ちもあるが、近年は不振の田島厩舎。フローラルダンサーあたりはもっと走ってもよさそうなものであるが。戸崎圭太所属なのが一番のプラスに見えるのはどうなの。

測尺

体 高:150.5 cm
胸 囲:172.0 cm
管 囲:19.4 cm
馬体重:439kg ⇒ 447㎏

大きすぎないサイズで特筆するところはないか。

総評

2万/一口の割に血統含めてなかなか見どころはありそう。バランスオブゲームは好きな馬だったし、出資して走ってくると嬉しくなりそう。デビューも早いのではないか。

出資確定

ツインクルブーケの15に出資が確定した。
ということは、シルクユニバーサルは落選なのであった。
通常募集で1頭は補強したいので、以下を様子見しながら、適当な時期に出資することにする。

ターシャズスターの15
シルクプリマドンナの15
・ツルマルワンピースの15
・ナイキフェイバーの15
ゴールドティアラの15
・インダクティの15
・ケイティーズベストの15
・ベルベットローブの15
ディアジーナの15

シルク一次申し込み

全然レビューできなかったわけだったが、シルクユニバーサルの15とツインクルブーケの15に申し込んだ。
ツインクルブーケなんかは一次で人気になる気配もなかったが、行ってしまった。でも、どうせ申し込むのなら一次で行ってもよかろう。様子見した方が良かった時は反省するのみである。
シルクユニバーサルは抽選濃厚で、当たれば良いなという感じ。こちらもダート馬だが、兄弟が総じて頑丈で長く楽しめると期待している。

シルク2016募集馬レビュー③ ウインフロレゾンの15 牝

血統

父は牝馬に活躍馬の多いクロフネ。母の父フジキセキとは、ホワイトフーガが出ており相性は良さそう。母はシャトーブランシュの姉で、芝で2勝しているがどちらかと言えばスタミナタイプ。ダートに出そうな感じはある。

馬体

トモが頼りないのが気にかかるが、全体はしっかりしている。

厩舎

高橋義忠師は栗東の若手ながら、クリノスターオーを韓国重賞に送り込むなどやり手の印象。HPも充実しまくっており、出資意欲をそそる。調べていて思ったが、かなり有能かもしれない。

測尺

体 高:154.5 cm
胸 囲:172.0 cm
管 囲:20.0 cm
馬体重:424kg

ダート馬ならもう少し大きくても良いのだが。1月生まれで大きな成長は期待できないか。

総評

厩舎が良く、3万円/口とお手頃価格。サイズ的には様子見したいし、満口にもならなそうなので、一次で行く必要はないかな。

シルク2016募集馬レビュー② シルクユニバーサルの15 牡

血統

父は交流重賞を勝ちまくったスマートファルコン。新種牡馬で既に2頭が勝ち上がっている。母シルクユニバーサルからは、オープン馬モンドインテロ(ディープインパクト)が出ている。母14歳の産駒でまだまだ活力はありそう。血統的には、何よりもMr.ProspectorとRoberto、Nureyevのトライアングルがあり、ダートで活躍できそう。

馬体

いかにもダート馬といった好馬体。ややもっさりながら、力強い歩様。

厩舎

グレンツェント、ノンコノユメの加藤厩舎。近年好調で期待できる。

測尺

体 高:157.0 cm
胸 囲:175.0 cm
管 囲:20.2 cm
馬体重:469kg

大きすぎず文句なし。1月生まれで成長の余地がどうか。しかし様子見できそうもないしなあ。

総評

上が走っている牡馬で5万/一口はお手頃。様子見はできなそうかな。

シルク2016募集馬レビュー① ツインクルブーケの15 牝

血統

父はモーニン、アジアエクスプレスを輩出したヘニーヒューズ牝馬は出走自体が少ないが快速馬ブルーモントレー(2勝)が出ている。本国ではBeholder(BCディスタフ他)も出ているし、牝馬が走らないってことはなさそう。
母は平地1勝ながら、三代母にツインクルブライドがいる。母父はシンボリクリスエスで適性はダートになりそう。父の産駒だともっとダートに振り切った配合のほうが走りそうではあるが、牝系にはサンデーが入っているのは好感。もしかしたら芝でも?と色気が出てくる。

馬体

意外とバランスの良い馬体。反面ダート馬ならもう少しトモが大きくても良い気もする。距離はもたないだろう。
一方で胸がかなり深く、一見バランスが悪いようにも見える。胸が大きい=心肺能力が高いという可能性もあるが果たして。

厩舎

アンジェリックの大和田厩舎。アンズチャン、ミナレットなど個性派が所属するが今年はやや不調。数を使うというより適性条件を重視して集中して使って放牧といった感じ。戸崎、横山、田辺など、関東の名手を積極的に起用してくれる点は好感。

測尺

体 高:152.5 cm
胸 囲:180.0 cm
管 囲:19.5 cm
馬体重:461kg

サイズは十分。管囲がやや心もとないが。

総評

ヘニーヒューズなので牡馬なら尚良いが、そもそも牡馬なら3.2万/一口で出資できないしお買い得かもしれない。おそらく人気になることもないだろうし、様子見したいが、場合によっては一次で取りに行く。

カネロvsカーンの感想

カネロことサウル・アルバレスが6R KO勝ち。
想像以上にカーンが善戦したので、ミスマッチ過ぎて試合にならないということはなく、いい意味で予想を裏切られた。カーンはナイスファイト。この選手は打たれ弱すぎて真のスーパースターになれなかったが、リゴンドーとかと違って華があるのでチャンスは必ずあるだろう。
もっと思い切って脚を使ってサイドに回ればKO負けは回避できたかもしれないが、それではプレッシャーがきつすぎてポイントが取れず積み。
ミドル級でもスピードのあるアルバレス相手だと勝ち目は薄かったが、その薄い確率を拾いにいった姿勢は評価できるし、繰り返しになるがカーンのおかげで見ごたえのある試合になった。
ありえないが、仮にカーンが勝利して、対ゴロフキンとなるとワンサイドでとても見れる試合にならないので、ファン的にも良かった(理由をつけて返上して逃げた可能性もあるが)。
アルバレスでもゴロフキン相手だと、的中率とディフェンスに差があるので、かなり厳しいが一発があるうえに、レミューあたりと比較しても引き出しが多いのでひっくり返せる可能性もなくはないかな。

1/31(日)の競馬予想

東京10R 節分S(1600万下)

フルゲート未満の14頭立てながら、メンバーが揃った。

◎アンジェリック
○ゴットフリート
▲ロジチャリス
△ピオネロ

馬券は◎の単複、◎から馬単マルチ○▲、三連単 ◎-○▲△-○▲△

◎アンジェリックはこのクラスで4着、10着、3着と苦しんでいることもあり、ハンデは53kgと恵まれた。
1400mのスペシャリスト化しているが、近走行きっぷりがイマイチであることから距離延長は歓迎。元々1800mでも好走していたくらいなので、問題ない。蛯名に乗り替わりで、前を意識した走りができれば。

○ゴットフリートは何度も重賞で好走しており、まともなら力が違う。一時のスランプは完全に脱しているし、この人気なら買い。
石川くんも完全に乗れている。

▲ロジチャリスはこのメンバーなら先手が取れそう。バウンスシャッセを見ればわかるが、大型馬の休み明けは買い。

△ピオネロは石橋で人気を落としているのか?この距離でも実績があり、休み明けでも買ってみたい。

人気のメラグーナは、スナッチマインドを負かしたのは評価できるが、東京実績も1600m実績も無いので消して妙味。

京都12R(1000万下)

◎ノーブルコロネット
○カピオラニパレス
▲アグネスハビット
△ベステンダンク

馬券は◎の単複、馬単BOX◎○▲、三連複BOX ◎○▲△

◎ノーブルコロネットは休み明けで+12kgの余裕残しながら、先行し小差に粘った前走を評価。
○▲△は京都巧者スナッチマインド相手に好走を評価した。

アンジュデトワール引退

8/30の新潟4Rで7着に敗れたアンジュデトワールはスーパー未勝利への権利が取れず、引退となった。
非常に残念だが、仕方ない。
11戦もしてくれて、何度も入着した馬なので出資に後悔はない。が、反省点などもあるので、記録しておく。

出資理由など

2012年度募集馬から、アンジェリック(4勝)を偶然引き当て、気をよくした僕は次世代のカタログを読んでいた。
当時の候補は、アーティストチョイスの12、エンゼルカロの12、クロースシークレットの12、ストールンハートの12、シンプルザベストの12、ラブカーナの12あたり。
結局、天栄ツアーで実馬を見てエンゼルカロの12、のちのアンジュデトワールに出資を決めた。当時の写真↓

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同じ時期のアンジェリックが↓なので、比較しても好馬体だと思う。
ただ、今見てみると、アンジェリックより前重心寄りで、バランスでは劣っている。

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スペシャルウィークは過去の種牡馬となりつつあったが、超大物も出すし、ダートでつぶしが利く。
母エンゼルカロは自身が重賞馬で、産駒に大物はいないが、勝ち上がりは悪くなかった。
厩舎がよく分からなかったが、一口2.4万円はまあお手頃でしょうと思ったわけだ。
ただ、勝ち上がりを狙うなら、父母いずれかでもっとスピードに振り切った配合が良かった気もする。
(エンゼルカロは函館2歳S勝ちだが、産駒は中~長距離か、ダート向きなので、スピード型とは言えない)

デビュー~そのうち勝てるだろうの2歳

7月に順調な臨戦過程でデビュー。福島芝1200mで、出遅れ気味のスタートから、後半追い込んで0.3差の4着と上々の滑り出し。
もっと距離があれば差し切れた、というのは贔屓目で、2戦目は1600mでまったく伸びず10着に敗れた。
結果的に芝は見切りをつけられ、実際ダートの方が向いていたと思うが、時計のかかる札幌なんかでもう一度試してほしかった所はある。
3戦目は初ダートで離されながらも3着、その後の2戦でも入着し、勝ち上がりは近いかに見えた。

伸び悩み~最大のチャンス到来の3歳

3歳となってからも、ダート短距離を使われるが、3戦してすべて4着以下と人気を裏切る。
続く7月のレースが最大のチャンスだった。
1番枠からロスなく好位を進み、直線で先に抜け出した1番人気フローラルダンサーをじりじり追い詰めるも1馬身届かず。
その後の2戦は勝ちに行っての敗戦なので、仕方ない。

振り返り

勝ち上がれる力はあったと思うが、いろいろと運がなかった。
牝馬限定戦で除外対象が1頭しかいないのに、当たってしまったり、最終レースで1週前に除外されたのは非常に痛かった。
しかしラダームブランシェやノーブルソニックなどは、少ないチャンスをモノにしているので言い訳はできない。
ダート短距離は特性上、前に行く馬が圧倒的に有利で、この馬も序盤前につける速さを持っているのだが、
そうすると脚が残らず、必ず最後に垂れてしまうのが勝ち味を遅くした。
あとは、パドックで煩いことも多かったので、今後は気性や動きを良く検証する必要があると感じる(結構この馬は目が血走っていることが多かったし)。
オークションで無事競り落とされたようなので、しばらく競争生活を続けることになるだろう。
中央入着の力を見せて、その後、いずれ繁殖で良い子を出すことを願っている。

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アンジェリック2勝目

マイホース1号のアンジェリックが東京最終の500万下(芝1400m)を見事勝利した。
2走前に直線詰まって惨敗(11着…)した横山典と再びコンビを組んだアンジェリックは、好スタートかから道中インコースを進み、直線前が開くと一気に抜け出し後続を寄せ付けなかった。

このレースでは、①スタートが良い、②狭いところからも抜け出してこれる、③長く良い脚を使う、というこの馬の良い所が全て出たように見えた。
逆に言えば、条件戦とは言え能力100%近く出さないと勝てないわけで、やはり一口は厳しい。
とはいえおよそ半年ぶりの勝利は率直に嬉しかった。


これで11戦2勝で一介の条件馬ながら、シルクの同世代ではワールドインパクトが別格だが、ヴォルケンクラッツ、ローブデソワあたりと並ぶNo.2グループに踏みとどまった。
だた、馬代+維持費を考えても、もう充分稼いでくれたので、さらに上を狙ってもらいたい気持ちは勿論あるのだが、無事にあと1年走って繁殖に上がってくれれば良いと思う。

memo:凱旋門賞回顧

良く言われるように日本の高速馬場と、欧州の馬場は相容れないのだろう。
ハープスター以外は見せ場すらない敗戦であった。
あと3騎手には少しガッカリ。
もう日本人騎手を乗せるのは自己満足かもね。

日本人3騎手の騎乗は無難だったが、能力、適性を逆転するには大いに不足。特にゴールドシップ横山典弘は後方から大外回しという工夫の無い騎乗で、伏兵のする競馬では無かった。
ハープスターは軽量を活かして追いこんできたので、内を突けば入着はあっただろう。ただし、ブン回ししかできないのがこの馬&川田。いままで横着な競馬をしてきたツケが出た。

ジャスタウェイは他2頭と異なり、福永がインで脚を溜めて直線に賭けたが伸びきれず。ハーツ産駒とは言え、マイル~2000の馬で、タフなロンシャンの2400は適性外だったか。騎乗の意図はある程度見れて好感ではあったが、距離不安から先行できなかったのは残念。

しかしタップダンスシチー凱旋門賞挑戦から、10年も経つのか。
年をとる訳だ。
まあ、今回のようにお祭り的に参戦を続ければそのうち勝てるだろう。

私の一口生活について、その1

昨年から一口馬主というのを始めた。
元々競馬は10年以上やっていて、一時期やめていたときもあったが、今は毎週馬券を買っている。
一口のクラブは色々あってそれぞれ特色があるが、自分は知り合いに紹介されてシルクに入った。
シルクは近年はあまり活躍馬が出ていない印象であったが、調べるととりあえず可もなく不可もなくといった感じだったので、初代マイホースであるアンジェリックに出資したのだった。

アンジェリック牝3 大和田厩舎(美浦) 7戦1勝

シンボリクリスエス、母タガノアイリス(トニービン)。
募集額は1000万円(一口2万円)。
兄弟に目立った活躍馬はいないが、アンジェリックを合わせて7頭の産駒中4頭が中央で勝ち上がっており、母タガノアイリスは地味に優秀。母の母マルカアイリスは旧3歳時に活躍し、阪神3歳牝馬Sで1番人気にもなった早熟快速馬であり、繁殖でマルカセンリョウを出している。牝系はかなりスピードに偏っており、母タガノアイリスもトニービン産駒ながら、芝1200mで勝ち上がっている。
シンボリクリスエスは失敗種牡馬としての印象が強く、牝馬の活躍馬が出ていない。馬体詐欺とも言われるくらい馬格があり、頑丈な子を出す一方で、スピードに欠ける産駒が多い。
アンジェリックはというと、父シンボリっぽい重さはあまりなく、初戦から良く動いて3連続2着と走ったのには驚いた。3歳春にはC・デムーロを鞍上に初勝利を挙げている。反面、瞬発力にはやや欠ける点が、勝ち味の遅さにつながっているのだろう。
現在、500万下であるが、古馬牡馬混合戦でも僅差の3着しており、このクラスには目途が立っているので、非常に頼もしいところ。
調教師の大和田成師は、若手であるが、マイネルディアベルやアンズチャンなど、個性的かつ堅実な馬を育てており、アンジェリックもその系譜に連なるだろう。安馬ながら2歳時に大事に使ってくれて、現在2勝目が近いところまで来たこともあり、信頼している。