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8割くらい競馬ブログ

ヴァルドワーズ快勝(未勝利戦)

9/22(土)中山2R芝1200mの未勝利戦に出走したヴァルドワーズが勝利した。
5月生まれで強い調教もしていないので半信半疑ではあったが、スピードはやはりあるようだ。

レース内容


中山2R 2歳未勝利 ヴァルドワーズ 2018/09/22

ハッキリ出遅れて届かない位置から追い込んだ前走から改善されて、ゲートは普通に出た。しかし二の脚がつかず、またもや後方から。道中ではかかり気味に位置をグイグイと上げていき、先頭を射程に入れて4角を回る。直線では目立った伸びを見せ、坂を上がっても衰えず、最後は1馬身以上の差を付けて勝利した。
厩舎や天栄のコメント通り、ペースが遅いとかかってしまいそうな走りで、今回は距離短縮が奏功した。かなり粗削りで、このままでは距離も持たないだろうが、この時期に勝ち上がれたことは非常に大きい。

出資馬の近況(2018.8.3)

ツィンクルペタル

次走予定:8月18日の新潟・芝1,000m(牝)
6月のダート1700m戦でタイムオーバーとなり、天栄で調整中。距離が持たないことはハッキリしたので、条件をガラッと変えて芝1000mを目標とするようだ。以前、芝1200m戦で大敗しているので、大きく期待はできないが、1000m戦は適性がハッキリしていて、スペシャリストが強いので向くようなら前進もあるかも。
使えてあと2戦なので、もう正念場。

ヴァルドワーズ

デビュー戦(新潟芝1400m)は出遅れて後方からの競馬になるも、4角から良い手ごたえで中段に取り付き、外に出した直線では勝ち馬に次ぐ上り34.0で5着を確保した。もう少し前を取ればきわどかったかもしれないが、かかり癖が付きそうな馬なので無理しなかった石橋脩が多分正解。順調ならどこかで勝ち上がれるだろう。440kgとまずまずのサイズで競馬に臨めたのも良かった。
レース後はいったん天栄に戻されて調整中。おそらく次走は1200m戦を使ってくるだろう。

プラムストーン

久保田厩舎に入厩。ひとまずゲート試験まで済ませて、天栄に戻すのだろうか。
入厩前は稽古を積みながら、馬体重470kgくらいまで増えており順調そう。
適性的にはダートだろう。

アーティファクト

5月ごろに跛行が確認され、一気にペースダウン。
結局原因がよく分からなかったが、良化に合わせて乗り運動が再開された。この血統なので遅れても勝ち上がりは期待できる。今は我慢。

ネイルドイット引退

少し前になるが、出資馬ネイルドイットが未勝利戦で14着に敗れ、そのまま引退となった。
北海道時代に頓挫があり、移動が遅れたのが悔やまれるにせよ、力不足は否めなかったので、仕方ない面もあるだろう。

出資理由

初代出資馬アンジェリックが準オープンまで出世したものの、その後2世代は勝ち上がれず、ラグナアズーラも当時は未勝利の身で出走がほとんどない時期だった。
そんな中、2015年産は大和田先生のところのツィンクルペタルに一次で出資していて、残口馬から選んだ一頭。
ワークフォース牝馬で、バランスは良さそうに見えたこともあり、緩さには目をつむって出資した。
バランスオブゲームの近親という好きな血統だったのも後押ししたところはある。

振り返り

乗り出した頃に左前球節が腫れ、一気にペースダウン。これで早期デビューは無くなった。
それでも年内に入厩し、2月に芝2000mでデビューした時には、勝ち馬から0.8秒差の7着とまずまず。
結果的にはこれがキャリアハイなのが寂しいところ。
次走はダートを使うも勝ち馬から大きく離された7着。続いては叔父フェイムゲームにならい、芝の長距離に出走し、果敢に逃げるも大敗。最後はダート中距離でタイムオーバー寸前の大惨敗となった。
順調に行かなかったので、適性を見極められなかったのかもしれないが、出走ごとに条件がコロコロ変わったのは少し不満ではある。結果的に新馬の芝中距離が一番マシだったわけで、スーパー未勝利でも使えるダートを2回も使う前に芝マイルあたりを使ってもらいたかった(それでも可能性は低かっただろうけどさ)。

反省点

失敗種牡馬の烙印が押された後で、その子に出資するというのは無い。まだ未知数の新種牡馬に行くべき。
安価な馬が走らないというわけではないけれど、ワークフォース×母父ハーツクライというのは、スピードに疑問符が付くし、実際先行できないケースが目立った。

シルク申し込み完了

抽選馬

ポーレンの17(一口4万円)を選定しました。
ハーツクライ牝馬はイメージ良くないかもしれませんが、勝ち上がり率は高いし、クラシックに出るような仕上がりの早い馬もいます。
抽選じゃなくても取れるかもしれませんが、コストも考慮して総合的に一番欲しい馬でした。
ラグナアズーラも引退してしまったので、後継として指名しました。

一般枠

ワイオラの17(一口4万円)にしました。
キンシャサの牡馬かつ上もそこそこ走っていて、お手頃価格。まだ小さく一次で満口はないでしょうが、1.5次だと消えてしまいそうなので、先に取ることにしました。HPがつながらなくてイライラするのは嫌ですしねえ。

コメント

ルージュクールの17もすごく良い馬と感じましたが、やはり一口7万というのは個人的にハードルが高かったですね。
(抽選で取れない可能性も結構あると判断)
正直なところ2頭ともサイズは小さいので成長待ちである一方、ポーレンは右後ろの内向が怪しい、ワイオラは繋ぎが立ち気味(これもバネになれば良いのですが・・)のため、大きくなりすぎるとそれも困ることになりそうです。
ただ、この価格帯で欠点の無い馬なんていないし、特にポーレンは大きく変わってくる可能性を秘めており、魅力的に感じました。走って当然、みたいな馬も走らないのが一口なのですが、それでもいちおう父馬は一定の成功を収めた馬にしているのは、2つ上の世代(ワークフォース牝馬とかに出資)の反省を踏まえたつもりです。

シルク出資前の最終検討

例年にも増して時間がなく、検討が進みませんが、明日には出資を決めてしまう必要があるので候補馬の整理です。

出資候補馬

ポーレンの17・・・ほぼ5月生まれのゆるゆる状態でも良く見せる。変わってきそう。
ウィズザフロウの17・・・知り合いのおススメ。しかし母父タキオンでこの弓脚っぽさはリスキーでは・・・。
ワイオラの17・・・大物感は皆無だが、まとまっておりスピードはありそう。
コースティクスの17・・・同価格なら牡馬のワイオラかなー。
ヴァルホーリングの17・・・アンバランスであまり好きな馬体じゃない(今のところは)。
ラトーナの17・・・静止だと丸いが、動かすと大きく見せて良い。運動神経感じる。
カラヴィンカの17・・・ダート馬にしては繋ぎが寝ているし、どうだろう。田島師もうーん。
ウルトラブレンドの17・・・あまり欠点の見当たらない馬。3万は明らかに安いし、人気も納得。
レースウイングの17・・・4月生まれだが、十分にデカい。動かしても悪くない。全兄ぐらい出世してもおかしくない。
ルージュクールの17・・・欠点が無く、しかもスケール感もある素晴らしい馬体。これで走らないとかあるのか・・。
チアズメッセージの17・・・まだまだ幼いがスピードがありそう。票数的に成長は待てないだろうな。
ナイキフェイバーの17・・・オルフェ産駒らしい運動神経がありそう。しかしサイズが小さすぎる。二次に残ってくれれば。
レスぺランスの17・・・動きは水準はある。個人的には人気ほどは惹かれない。
アンティフォナの17・・・前駆の発達は目を見張るものがある。パワー&スピードのスプリンターか。厩舎は?
プロミストスパークの17・・・動きはかなり良く、ダートで長く走ればお買い得かもしれない。

このうち中間で名前の出た、ウルトラブレンド、ルージュクール、レスぺランス、アンティフォナは抽選を使わなければほぼ出資不可(使ってもどうか)。また、プロミストスパーク、ラトーナ、チアズメッセージ、ポーレンあたりも人気になってきそう。
ということで、整理すると以下が申し込み候補となってくる。

抽選馬候補

ウルトラブレンドの17
ルージュクールの17

人気になれば抽選馬候補

プロミストスパークの17
ポーレンの17

一般枠候補

ワイオラの17

二次候補(一次で取れなかった場合)

コースティクスの17
ウィズザフロウの17
ヴァルホーリングの17
レースウイングの17
ナイキフェイバーの17

シルク募集馬レビュー⑤ ヴァルホーリングの17 牡

基本情報

40000円/口
エピファネイア、母父ホーリング
母15歳の産駒。
4月生まれ

血統

父は新種牡馬エピファネイア。3歳時は中距離でスピード競馬に対応し、菊花賞以降はハイペースに強いスタミナで他馬を圧倒した。ドバイ遠征が無ければさらに戦績を伸ばしていた可能性は高く、ポカが多かったにせよ、キズナに一歩劣る種牡馬評価を逆転する力はありそう。
母ヴァルホーリングからは3勝したヒロノプリンスくらいしか出ておらず、勝ち上がりも良くない。ただ、地方を含め出走数は多く、健康面の不安は小さそう。

馬体

良くも悪くもこじんまりで特筆するところがない。動きは悪くないが・・。トモあたりの筋肉はまだ貧弱で、パワーは感じない。

厩舎

高柳瑞樹厩舎は3年連続20勝から、2017年にやや成績ダウン。関東の若手だが、なかなか評判は良い。良績は圧倒的にダートなので、本馬もそちらに行くかも。

測尺

体 高: 156.0cm
胸 囲: 173.5cm
管 囲: 20.2cm
馬体重: 431kg

父が同じアドマイヤセプターの17と比較するとさすがに劣るが、あちらは1月でこっちは4月生まれ。成長の余地は残る。

総評

牡馬でこの価格は悪くないのだが、もう一歩パンチが無い。

希望度:C(一次で行かなくても大丈夫か?)

シルク募集馬レビュー④ ポーレンの17 牝

基本情報

40000円/口
ハーツクライ、母父オーペン
母12歳の産駒。
4月生まれ

血統

父は名種牡馬ハーツクライ。母のポテンシャルはまだ不明だが、父ステイゴールドのムーンライトナイトが勝ち上がっており、水準級はありそう。さらに父と相性の良いDanzigを母が持っているのも加点材料。ハーツクライ牝馬はイメージほど悪くなく、価格も考えると牡馬より出資しやすい。

馬体

黒に近い青鹿毛なこともありよく見せる。かなり腰が高くいまのところはバランスが悪くも見えるが、成長の余地はありそう。動かしてもあまりふらついておらずまずまず。距離はあまり持たないか。

厩舎

田中博康厩舎は2018年開業。勝利のペースはなかなかで、重賞にも挑戦。関東の若手厩舎には良いイメージがあるし、まだ嫌う要素は無い。

測尺

体 高: 151.0cm
胸 囲: 172.0cm
管 囲: 19.7cm
馬体重: 416kg

全体的に小さいのだが、ほとんど5月生まれを考慮するとまあ許容内。

総評

お手頃価格ながら、ポテンシャルはありそう。厩舎が未知数も人気しそう。

希望度:A(ハーツ牝馬には惹かれる)

シルク募集馬レビュー③ プロミストスパークの17 牡

基本情報

40000円/口
マジェスティックウォーリア、母父フジキセキ
母18歳の産駒。
3月生まれ

血統

父は日本でまだ3頭しか産駒が走っていないが、その中からベストウォーリアが出ており、2015年には日本に導入された。初年度から100頭以上に種付けされており、期待は大きい。父エーピーインディ、母父シーキングザゴールドの米血ダート血統で、クロスも強くいかにも影響力が強そうで、本馬もダート馬になるだろう。
母プロミストスパークは自身が準オープンまで上がった実力馬で、産駒もおおむね入着級以上。大物こそいないが、プロミストリープやブリクストあたりの活躍馬も上にはおり、高齢の産駒ながら確実性はありそう。

馬体

やや短めの胴はいかにも短距離馬といった感じで、丸みがあり四肢の運びもスムーズ。総じて好馬体。

厩舎

グレイルでブレイクしかけた印象の野中厩舎。成績はとても良いわけではないけれど、ここ数年は安定して20勝を挙げている。どちらかといえばダート志向のため、本馬との相性は良さそう。ただ地味な印象で良い悪い以前に、評判自体が見当たらない感じなのがどうか。

測尺

体 高: 151.0cm
胸 囲: 171.0cm
管 囲: 20.0cm
馬体重: 440kg

ダート馬と考えると、もう少し大きくても良い。ほぼ4月生まれみたいなものなので、成長は期待できるか。

総評

この価格帯の牡馬としては悪くなく、穴人気しそう。ダート馬に抵抗はないので、候補には入ってくる。

希望度:B(一次の候補)

シルク募集馬レビュー② ルージュクールの17 牡

基本情報

70000円/口
ロードカナロア、母父リダウツチョイス
母9歳の産駒。
2月生まれ

血統

父は早くも大物を輩出したロードカナロア。自身はサンデーを持たないスプリンターだったので、アーモンドアイのようにサンデー系でかつ重たすぎるぐらいの方が何とかしてしまうようだ。母父リダウツチョイスはオーストラリアのスプリンターで、日本での少ない産駒の中にはフルーキーがいる。サンデーサイレンスは本馬からはやや遠めで母母父に一応入っている。

馬体

腰が高く、それなりに厚みもある。いかにも頑丈そう。繋ぎから芝向きっぽいが、パワーがありそうな馬体からはダートもこなせるかも。動きもスムーズ

厩舎

開成調教師こと矢作厩舎。数を使うことにかけては天下一品で、本馬との相性は良さそう。

測尺

体 高: 155.5cm
胸 囲: 176.0cm
管 囲: 21.9cm
馬体重: 483kg

募集馬の中でもかなりサイズは大きい。500kg超えてデビューかもしれない。2月生まれであるし、小さすぎるよりは大きい方がよほど良い。

総評

ロードカナロアは、いずれディープやキンカメのように高額となってしまう可能性が高い。少なくとも、牡馬でこの価格帯は出資はここ1~2年が勝負。

希望度:A(総合的には一番手評価かな)

シルク募集馬レビュー①  ワイオラの17 牡

基本情報

40000円/口
キンシャサノキセキ、母父サドラーズウェルズ
母16歳の産駒。
2月生まれ

血統

サドラーズウェルズは日本と相性の悪いイメージがあるが、母の父としてはG1馬も出しており、少なくとも水準以上。母のワイオラ自身はノーザンダンサーの2×4という強めのクロスを持っており、自身は4戦しかできなかった。ただし、日本で産んだ3頭の牝馬のうち2頭は勝ち上がっており、繁殖馬としては優秀。対して本馬の父キンシャサノキセキは5代までアウトクロスで、かつ母の産駒はいずれも短距離志向が強いので、相性は良さそう。

馬体

あまり欠点の見当たらない好馬体。短距離馬ならもっとボリュームが欲しいところではあるが、悪くない。

厩舎

上原厩舎は今年大不振も、セイウンコウセイで存在感を示すあたりは流石。一口界隈でも、非常に評判が良い。

測尺

体 高: 154.0cm
胸 囲: 174.5cm
管 囲: 21.0cm
馬体重: 425kg

2月生まれなのを考えると、もっとサイズがあっても良いが。管囲がしっかりしているのは安心材料。

総評

地味ながら、牡馬で厩舎なども悪くないので、嫌う要素は無い。

希望度:B(さすがに一次で消えるだろうし、優先候補)

シェイ・スーウェイがハレプを破る大金星(ウインブルドン)

シェイ・スーウェイさんこそ最強の迷惑ノーシード(誉め言葉)

いや実際シェイは実質世界ランク50位とかの選手じゃないんですよね。全豪でもムグルッサに勝ってるし、ケルバーにも序盤はリードを奪いながら、ガス欠っぽい負け方で大健闘と言えるベスト16でした。元々ダブルスでは世界トップクラスで、矛先をシングルスに向けてくれば脅威となりうる存在だったわけですね。

この選手の試合はとにかく面白く、テニス観戦初心者には特におすすめしたいところです。フォア・バックとも両手打ちで、ドロップショットを多用するプレイスタイルはかなり独特である一方、パワーは無いためストロークは早くなく、サーブは非常に遅いので、一見全く強いプレイヤーに見えません。しかしショットのコントロールは非常に良く、試合後半になっても精度が落ちない極めてテクニカルな選手です。きわどいコースも狙うので、アウトになることもありますが、それを恐れずトライし続けることができます。メンタルの強さがこの選手が持つ最大の武器かもしれません。

今回のハレプ戦で試合が進むにつれ、シェイがポイントを取ったときの声援がだんだんと大きくなったのは、単に観客が珍しいもの見たさにアップセットを期待しただけではなく、そのプレイスタイルに引き込まれたためではないかと感じましたね。
まだまだ大会は続きますが、いわゆる台風の目となりそうです。

1人暮らし自炊に対するマインドとか

一人分を自炊すると結局高くつく、無駄が多いなど言われますが、ある意味その通りだと思います。
というか働きながらまともに料理しようとすると時間的にも面倒すぎるんですね。
料理は趣味にもなるのですが、同時に生活でもあるので、無理しないないことが前提です。

基本は作り置き

毎日つくるのは無理ゲーですので、時間がある週末とかに作り置きします。手の込んだものである必要な全くなく、ブロッコリーやホウレンソウなどの野菜を茹でる、ごはんを3~4合に炊く、カレーを鍋いっぱいに作るなどをまとめてやり、冷蔵や冷凍しておけば、だいぶ楽になります。これは同じものを食べ続けることが前提なので、自分は平気なのですが、無理な人は無理かもしれません。

野菜を食べる

不足しがちな野菜の摂取を心がけます。外食だと摂りづらい&一緒に糖質、カロリー摂取がどうしても増えますが、自炊ならある程度コントロールできます。ブロッコリーは栄養価が高いうえ、ひと房ゆでておけば3~4食はいけます。冷凍もできる。小松菜やホウレンソウなどの青菜は茹でてお浸しにしておけば、そのまま食べても、ラーメンなどほかの料理に入れても行けます。小松菜はざく切りにして冷凍しておいても良い。
ニンジンは常温で日持ちする上、価格も安定しているので常備でいいのですが、調理が意外と面倒なので、カレーなどの汁物に大量に叩きこむなどで、消費していきましょう。トマトも栄養的には素晴らしいのですが、保存性が劣るので、缶詰を常備しておいてカレーやパスタソースなどに使うのが良いでしょう。千切りされたカット野菜は便利で自分も良く使うのですが、最近価格が落ちてきたレタスなどは、半玉あたり切ってみると意外なほど多く、冷蔵しておけば何食かイケるので経済的です。
なんとなく野菜が不足した気分のときは、ジュースを飲んでも良いし、ビタミン剤を飲んでも良いです。

あると便利なオーブントースター

電子レンジと炊飯器の偉大さは言うまでもないですが、意外と使えるのがオーブントースターです。
「焼く」という調理法へのハードルが大きく下がります。
フライパンで炒めたり焼いたりすると洗い物が面倒なのですが、
トースターにアルミを敷いて焼いて、そのまま捨てればOKです。
肉や野菜は焼き肉のタレ、魚は味が付いていればそのまま食べれば良い感じです。
ガスコンロのグリルでも良いのですが、普段使いならオーブントースターの方が小回りが利きますね。

memo:全仏でテニスに目覚める

好きな選手は、男子ジョコビッチ、女子シェイスーウェイです(挨拶)。

テニスは錦織が出てきた頃には興味なく全く見ていなかったが、今年の全豪ぐらいから少し見始めて、全仏では完全に楽しめた。
元々ボクシングを見るために入っていたwowowであるが、疲れているときに格闘技を見るのはなかなかしんどい。エキサイトマッチは実況解説陣(高柳アナ、ジョー小泉、浜田剛ほか)がこゆい面子であることもあり、サラリと見るのが難しくなっていた。余裕があるときは楽しめるんですけどねえ。

ラグナアズーラ引退

自分は筋骨隆々の立派な馬よりも、小柄でも運動神経がありそうな馬が好きで、募集時の動画を一通り見たなかでラグナアズーラが気に入った。
当時はゼーヴィントも勝ち上がっていなかったし、ザイディックメアもくすぶっていたので、一次では満口になっていなかった記憶がある。いまや兄たちは重賞馬とオープン馬である。この馬もまだまだ上を目指せたのかもなー。管囲の細さには目をつむったのだが、残念ながら持たなかった。

500万下のクラスでは3戦していずれも二桁着順で、かなりガッカリするような負け方だったけれど、脚元の影響はあったのかもしれない。
福島で現地観戦したときに初勝利を挙げてくれたのは嬉しかった。繁殖入りするとのことなので、シルキーラグーンの血統を繋いでいってほしい。

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出資馬の近況(2018.3.31)

ラグナアズーラ

次走:4/15福島・芝1800m(牝) 津村

帰厩後は追切りを行い、格下馬に楽に先着したようである。坂路のタイムも4Fで53.4なのでまずまず。
鞍上は津村騎手の予定とのこと。ローカルなのでトップ騎手は不在だろうし、悪くない選択かと。
先日オープン入りを果たした半兄ザイディックメアも、2勝目はこの時期だったし、まだまだこれからの馬。
体重からは成長がうかがえる。

馬体重:466kg

ツィンクルペタル

次走:4/14福島・芝1200m(牝) 柴山

次走は福島2週目の芝1200と予定が出た。勝ち上がり前に芝を試すなら、このタイミングしかないと思うので、結果が出るかはさておき大和田先生の判断には賛同しておきたい。
こちらもローカルなので、柴山騎手はまあそんなものかなと。減量なしでどうなるかも見ておきたい。
権利が取れなければ続戦できない気がするので、なんとか掲示板入りを期待。
デビュー戦の426kgは小さすぎなので、馬体は増えていてほしい。

ネイルドイット

天栄に戻った後、ハロン14秒までペースアップ。新潟開催を目標にするとのこと。
冬毛も抜け、馬体も増えており、これから調子を上げてくるだろう。

馬体重:451kg